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初めて投資する方へ。

はじめて投資をする方へ

投資において何よりの武器となるのが知識です。投資は弱肉強食の世界で、プロ投資家とアマチュア投資家が同じ舞台で取引をしています。クラス分けはされていません。

そんな投資の世界で「知らなかった」ということは何の免罪符にもなりません。プロ並みとは言いませんが、最低限の知識は身につけていかないと正しい判断やリスク管理などできません。リスク管理ができない投資は投機(ギャンブル)と同じです。
ぜひ、投資に関する正しい知識を身につけましょう。

 

投資のリターンとリスク

まず、投資は「リターン」と「リスク」があります。投資におけるリターンというのは資産が増えることを意味します。これは大きく「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」に分類されます。 また、リスクというのは、投資におけるぶれ幅の大きさを意味します。まずは、リターンとリスクについて理解しましょう。
>>投資のリターンとリスク

 

資産運用・投資とレバレッジ

資産運用や投資において「レバレッジ」というのは非常に重要な概念・ツールです。レバレッジは「てこの原理」という意味であり、株式投資なら信用取引、為替ならFX、不動産投資ならローンといったように、「保有する資産以上の取引をすること」を指します。魅力的である一方、リスクも伴う概念です。ぜひ理解しておきましょう。
>>資産運用・投資とレバレッジ

 

複利の力を活用しよう(複利効果)

資産運用、特に中長期投資において「複利」という概念はとても大切です。複利とは運用において利息に対する利息がつく意味で、時間がたつほどその利息が雪だるまのようにつみあがって大きくなるというものです。長期投資においてはいかにして複利効果を出していくかというのが資産形成の大きな決め手となっていきます。
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積立投資とドルコスト平均法

長期投資において力を発揮するのが「定額購入法(ドルコスト平均法)」という投資です。ドルコスト平均法とは、価格変動のある商品を一定金額で一定期間ごとに継続して購入することにより時間分散の効果で価格変動リスクを低減する投資法のことです。また、毎月一定数量を投資する方法よりも平均取得価格を引き下げる効果があります。
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取れるリスクの大きさ(リスク許容度)を理解する

投資におけるリスク許容度・リスク耐性というのは運用者によって大きく異なります。一般に若い人ほどリスク許容度は大きく、また、資金力のある人ほどリスク許容度が大きくなります。逆に高齢者や資産が少ない人はリスク許容度は小さいです。自分が取れるリスクの大きさを理解・把握するというのは資産運用を始める上でとても大切なことです。
>>取れるリスクの大きさ(リスク許容度)を理解する

 

資産運用とリスク管理

資産運用で「失敗をしない」ために最も大切なのは「リスクを管理すること」です。過大なリスクを取り過ぎると、たった1度だけの過ちだけであえなく「退場」となってしまうような場合もあります。また、リスクというのは実は一つの単一的なものではなく様々な形で存在してるわけです。そんなリスクを分散したり、組み合わせたりすることによっても管理することが可能なのです。  
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投資において重要なコスト(手数料)

どのような投資であっても大切なルールがあります。それは「コストを抑える」ということです。コストは取引手数料や運用経費など様々ですが、こうしたコストは確実に起こるリターンの減少要因です。手数料(コスト)についてしっかりと見直せば年数%単位でリターンの改善が見込めるような場合もあります。
>>投資において重要なコスト(手数料)

 

理解できないものに投資をしない

投資をしようと考えた時、しくみや意味が理解できないようなものに投資をしてはいけません。それがどんなに良いものに見えたとしても、利益が出る意味や理屈、仕組みが分からないのであれば投資は控えるべきです。これが投資で大きな失敗をしない、騙されないための基本的な格言だと思ってください。
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「投資の基礎・考え方」の用語解説

ここではこのページで使われた様々な用語について解説をします。リンク先は「金融経済用語辞典」の用語解説ページ、または関連情報が掲載されているサイトです。

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